中国ではH7N9型の鳥インフルエンザの人への感染が広がっていて、去年1年間を上回る150人に達したことが分かった。中国の衛生当局は、人から人への感染が持続的に起きるケースはなく、多くの感染者は生きた鳥に接触したことにより感染したとしている。中国衛生当局は生きた鳥を扱う市場や店を閉鎖するなどの対応に追われています。ただ、中国では旧正月を迎え、生きた鳥の需要が増加かする時期で、去年は各地で3月以降にも感染者が確認されたことから、今後も感染が広がる恐れがあると警戒を強めています。
このことに関連して日本政府、菅官房長官は国内での畜産関係者に注意を喚起し、野鳥の監視体制を強化し、国内へのウイルスの侵入と感染防止に全力を尽くすことを表明しています。
インフルエンザ新治療薬『アピガン』条件付きで承認へ
製薬会社『富士化学』が開発したインフルエンザ治療薬『アピガン』厚生労働省の部会において近く承認されることが決まりました。この新治療薬はタミフルやリレンザが細胞で複製されたウイルスを細胞内に閉じ込めて増殖を防ぐのに対し、細胞の中でウイルスが複製されること自体を防ぐというところに大きな違いがあります。しかしながら、妊娠中の女性などが服用すると胎児に重い副作用を引き起こす危険性が高いことなどが明らかになっており、妊娠中の女性に処方しない事や新型インフルエンザが発生し今ある薬がすべて効かない場合に限って使うなど証券をつけての承認となりました。
厚生労働省は3月にもこの治療薬を正式に承認する方針で、適切な使用条件や方法についてさらに検討し、引き続き臨床試験を継続することも求めています。
どうでもいい グチです
ここ数日、風邪のため寝込んじゃいました
寝込んだのは、何年か前の痛風発作以来久しぶり
医者はインフルを疑うが菌が出ず、
「熱がもう少し高くなったらもう一度来て」
と、その時点でもかなり酷な状態なのに、追い打ちを
ありがたいお言葉。
自宅に帰りしばらくすると、みるみる熱が
『おーインフル確定か』と悪寒にがたがた震えながら
夕方の受診時間を待ち、再度の診察・・・・
案の定、悪寒、関節痛、頭痛、世の中の不幸が
すべて降り掛かってきているような状態で、
何が何だかよくわからず、ただぐったりしている。
再度検査、鼻の奥を巨大綿棒でゴシゴシ
『結構いたい・大人だから泣けないけど』
で、しばらくして検査結果、
やっぱりインフルじゃない、普通の風邪
・・・だったら、こなくてもよかったのに〜〜〜〜あ〜〜〜〜
この後は、自分の免疫力を信じてひたすら耐えるしかなく
結果、この月末のくそ忙しい時期を無駄にするという
とても厳しい事態に追い込まれています。
ととにかく、時間を返してほしい!!!!