カテゴリー:じぎょう

面接で・・・

またあしでも、昨今の介護業界が陥っている魔のマイナススパイラル、
『スタッフが 足りなぁーーーーーい』
という、深刻な状況に陥っています。
そんな状況なのですが、ありがたいことに、ポツリポツリと応募してくださる方があり、

過日、その面接での事
またあしたの色んな面倒くさいことを一通り少し・・・いや・・・熱めだったかな?
とにかく、ややこしい事業所であることを説明した後に、相手の方が

『なんか、元気出てきました!』と一言

え????
どういう事?

相手が元気になるような内容の話はなかったはずなのですが、
なんか分からないけど、少し楽しい気分になったのならこちらもいいことをしたという事で良しとしましょう。

齊藤の面接は『楽しくなれる元気になれる』という事で、世に広めま~す。
どしどし応募お待ちしています。


先日行われた、内部研修会の様子をちょこっと

福祉機器導入補助金の要件を満たすため急きょ、研修の年間計画を組み替えて今回の研修を実施しました。またあしたでは、認知症をお持ちの方に対してサービスを提供する機会が多く、身体的にハンディキャップをお持ちの高齢者に対するケアを行う機会が少ない傾向があります。
これは、施設のハードの部分と、営業戦略的に、認知症に特化したケアを行う施設、という評価を勝ち取るために試行錯誤してきた経緯があると思います。
しかしながら、、ご利用期間が長くなればなるほど、当初、お持ちになっていたADLが低下し、必然的に身体的なサポートが必要になるケースが多くなります。また、そのことで、スタッフの労働負担も大きくなる傾向があります。
福祉機器導入の経緯も、少しでも、長く安心した環境でお過ごしいただけるよう。特に、入浴に関するサービスを充実させるため、また、労働負担を軽減するためにも、導入に踏み切りました。
ただ、価格が150万近くし、正直、またあしたにとってはかなり、重荷になる費用負担が発生するため。補助金の有効活用というしだいに至っているのですが・・・・

研修の内容は、持ち上げない介護、実際のご利用者を想定して~
現在ご利用中の、特定のご利用者様を想定して、車いすの介助、ベット上での介助の方法を研修しました。
特に、体圧の分散の方法や、残存能力を生かした介助方法についての考察はとても参考になりました。

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普段のケアの中では、身体的サポートが必要な方のケアになるとどうしても、慣れたスタッフが対応することが多くなり、身体的なケアをあまり行ったことがないスタッフがますます、そういった部分のスキルを上げにくい状況が生まれたり、一部のスタッフに、労働負荷がかかりすぎる、という不満が生まれたりという、起因になることがよくあります。今回の機器導入や研修会によってそういった部分が少しでもいい方に向かえばと希望しています。


いよいよ準備が整いました。

大量の書類です。

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まだ時期については許認可の関係があり、流動的ではありますが、またあしたでは、この8月31日からまたあしたみそら・またあした服部の両施設を一旦廃止し、9月1日より、みそらが定員20名の通常規模の通所介護施設として、服部はみそらのサテライト施設(定員13名)として運営をするよう準備を進めて来ました。
大量の書類、
全部、県に提出するものです。疲れました・・・・

 


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