カテゴリー:じぎょう

またあした栗東 こんな取り組みやってます。

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またあしたの中で若手が中心になり運営している施設です。
若さゆえに至らないところはありますが
そこは3名のベテラン看護士がしっかりフォロー
熱意と、どこにもない発想が、魅力的な施設です。


ひやひやの毎日

緊急事態宣言が延長されることになった。経済と感染予防の難しい両立を図っていくために、政府がどのような選択をするのか、誰しもその判断を緊張して待っていた。
結論としては、延長されて、私は『ホッ』としました。
この判断をどう見るか、それは、立場によって、まったく違うものに見えてくる。おそらく、介護の現場では今回の政府の決定には、多くは私と同じように『少し安堵』しているのではないだろうか、それはもちろん、コロナの感染で大きな影響を受ける可能性が大きい高齢者の皆さんが、サービスをご利用されていること。またその方たちの多くは、なにがしかの基礎疾患を抱え、感染力の強いコロナが蔓延した場合、その影響は計り知れなく大きいことを皆肌で感じている事と、当然、事業所内で感染が広がった場合の、経営への影響と、それを上回るような社会的な制裁に対する。恐怖があるのは否定できない。
その一方、この緊急事態宣言で、規制対象になっている飲食業の皆さんの視点で見れば、この延長は命に係わる問題となっています。
営業が出来なければ、収入がなく、生活していけない、切実な叫びが漏れ聞こえてきます。その上、法律が改正され、自粛に応じなければ、罰則が科せられる。
正直、私はこの罰則規定には、違和感をおぼえます。なぜか? それは飲食業の皆さんが、罰則を受けるほど、悪いことをしているようには思えないのです。私には自らの生存権を行使するために、職業選択の自由という、国民の権利を行使しているにすぎないと見えるのです。
もし国家が私たちの私権を制限するのであれば、その制限される方々の生存権を十分に守るような政策(保障)が並列で提示されないとするならば、政府と国会及びそれを形成する国会議員は、国民の権利を守るという、その機能を放棄したとみられても仕方がなく。その上政府は、国会の答弁で『生活保護というセーフティーネットがある』との発言もありましたが、この国の生活保護の制度は、実務としてそれほど簡単に支給されません。そもそも、このコロナ下で苦しんでいる多くの事業所は、生活保護で今を打開したいと思っている訳でもなく、ただただ普通に生活を続けたいと思っているだけなのではないでしょうか。多くの国民は、まじめにコロナ禍の社会に向き合い、何とか感染を広げないように努力をしています。その努力を、無駄にしないためにも、感染下で弱者になっている多くの国民にあまねく政策の手が差し伸べられるような、日本がそんな国家であってほしいと心から願ってい


赤い羽根共同募金助成金にて余暇充実のための物品を購入しました。

またあしたみそらでは、令和2年赤い羽根共同募金助成金により、デイサービスご利用者様の余暇充実のための物品として、CDラジカセ、ブルーレイ・DVDプレーヤー、インスタントカメラ(チェキ)を購入させていただきました。

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プログラムとプログラムの間のちょっとした時間をよりリラックスして過ごして頂けるよう、早速音楽を聴いたり、DVDを鑑賞したり、インスタントカメラで撮った写真をみんなで眺めたりなど、活用させて頂いています。本当にありがとうございました。


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