カテゴリー:つくった

世界に一つだけの作品

ふくろうの色紙作り、それぞれのパーツは柄や色の違うもの数種類用意し、おひとりずつ作っていただきました。

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どこかで個性を出していただければと思い、ふくろうのお腹の部分に好きな一言を書いていただく事に…

「家で考えてきた」と、ノートにたくさんいろんな言葉を書いて来てくださった方や、ご主人の漢字一文字を入れて「福郎」にされた方、「I  love…」と英語を書かれた方など、世界に一つしかない、ふくろうの色紙が完成しました。

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芸術の秋

夏に作っていた灯籠、まだ無地のままのものがあったので、絵のお得意な方に相談すると、サラサラっと秋の絵を描いて下さいました。ふわふわで描きにくいのですが、その技術は本当に素晴らしいです!

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そして、スタッフが何気に貼ったイチョウの葉をじーっと眺められ「栗、作ってもええか?」と一言。画用紙や折り紙を渡しただけで、立体的な栗が完成しました。

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自分で考える

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これは、今年の年末で、在籍2年目になるスタッフが自分で考え、制作したものです。
毎日のサービス提供の中で、何を、どのように楽しんでいただき、意欲や機能の改善に
結びつけていくのか、日々試行錯誤の連続ですが、スタッフが自分の力で課題を見つけ
考え、それだけではなく、それを形にし、実際にサービス提供にまで結び付けていこう
とする姿勢。
この、スタッフが取り組もうとしたチャレンジに本当にうれしく、明るい希望が持てま
した。
これは入り口です。取り組んだことがうまくいかない方が多いのかもしれません、それ
でも、自分で考え形にしたことが、何かの変化を生み、それが。仕事に取り組む喜びに
つながるような経験になれば、きっと、毎日見える景色も、変わるかもしれません。

うれしかった・・・・